元々はあるゴールにたどり着くための道筋であったものが、時代の変化でゴール自体が変わってしまったり、そこに向かう意味がなくなってしまっても、何も考えずに繰り返していることがあります。これが経路依存症です。
素晴らしい商品があり、自分の事業に思い入れを持っていて、商売を大きくするより目の届く範囲で大切に守り...
自分の体験から得た教訓です。どれだけいい商品を扱っていても、いいサービスを提供できる社員がいても、す...
創業者が一人で事業を起こした場合、良くも悪くもワンマンです。ところが2代目、3代目と時を重ねてくると...
特に規模が小さい会社などは、組織にリーダーは一人と思い込みがちです。経営者や起業家は「リーダーは自分...