少し前、元アスリートの為末大さんが「この国は"なにかあったらどうすんだ症候群"にかかっている」とSNSで発信して話題になりました。私も日本の会社の経営者や役員と接していて同様に感じることが多いです。
日本人は為政者を「お上」と言うように、「政府が何とかしてくれ」という依存意識が強い国です。文句を言い...
その1では贈り物のタイミングの違いを話しました。今回は贈るモノについて。日本では置き場所に困るものや...
米国でいま流行しているものは10年後に日本にくると考え、このタイムラグを使って商売の準備をするという...
国・社会に新しいサービスや技術を導入するとき、行政が何を大切にし、どういうアプローチで取り組んでいく...